おふくろ工房HANDMADE

おふくろ工房HANDMADE

この地域にしかない「食の文化遺産」を後世に継承していく役割を担って。

地場産品製造部門「おふくろ工房」

地場産品製造部門「おふくろ工房」では、古くから地域に伝わる伝統食を商品化しています。
季節を感じる商品を展開をすると同時に、地域古来の伝統行事の継承にも注力しています。

おふくろ工房従業員私たちが心を込めて作っています。

地域の伝統を受け継ぎ、季節に合った商品を製造しています

中津川銘菓「栗きんとん大福」※9月~12月

中津川銘菓「栗きんとん大福」 ※9月~12月

契約農家栽培のこだわりの餅米「モチミノリ」を杵つきした餅生地。
中には、そのまま食べても十分においしい「国産栗100%」の自家製栗きんとんが、丸々1個分入っています。

東濃珍菓「からすみ」※通年商品

東濃珍菓「からすみ」 ※通年商品

岐阜県東濃~木曽地域に古くから伝わる伝統菓子「からすみ」。
米の粉を蒸して作るお菓子で桃の節句(当地は月遅れの4月3日)に「からすみ」を作り、お祝いをする習慣があります。
その独特なもっちりとした強い歯応えとやさしい「故郷の味」を是非お楽しみください。
「ういろう」や「すあま」と違い、強い弾力があります。
この食感こそ「からすみ」が持つ最大の特徴です。

自然の恵みに感謝

「ほうば巻き」 ※初夏限定商品

「ほうば巻き」※初夏限定商品木曽地方独自の食文化である「ほうば巻き」は、月遅れの端午の節句に各家庭で作られてきたお祝いのお菓子です。
米粉生地の自家製まんじゅうを、朝採りのみずみずしい朴の新葉で巻いて蒸しあげます。
新葉の香りは、空気がきれいな木曽谷を想像させます。
木曽地方では、ちまきや柏餅よりも一般的かも知れません。

「ほお(朴)」ではなく「ほう」と表記するのも木曽地方独自のものです。

「地域の伝統行事の継承」

「繭玉(まゆだま)飾り」昔は、当地域でも養蚕が盛んでした。
樫の木に繭に見立てた餅を飾り、「養蚕」の 無事(繭の多産)を祈願したのが 「繭玉(まゆだま)飾り」です。
しかしながら現在では、この行事を行なう家庭は皆無です。
地域に残る伝統行事の継承活動も積極的に行ない、季節を感じながら日々の生産活動を行なっております。

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